大津波警報 第2〜3波で1m急上昇 大船渡市(産経新聞)

 三陸沿岸の岩手県大船渡市の海岸では午後3時半から4時にかけて、津波の第二波、三波が押し寄せ、潮位が約1メートルほど急速に上昇。それまで透き通っていた海中が、巻き上げられた泥などであっという間に濁り、30センチほどの深さも見通せなくなった。近くの埋め立て地では、雨水などを海に流す排水溝から大量の海水が逆流した。

 漁業者の70代男性は「津波が来ると、深い水深まで海水がかき混ぜられ、岩礁などの地形が変わってしまうこともあり、近海漁業では痛手になりやすい」という。海面を見つめながら「早く収まってくれればいいが…」とつぶやいた。

 また、津波の見物に来た若者らが車で海岸付近に近付き、地元の消防団などに高台に避難するよう注意される一幕も。岩手県や大船渡市では、住民に海岸付近に近づかないよう繰り返し呼びかけている。

【関連記事】
岩手・久慈で最大波120センチを観測
津波20センチ観測で一喜一憂 岩手・大船渡
宮城・気仙沼で推定50センチ、各地で続々津波観測
「今回は50年前より小さいが…」 避難住民に甦る記憶
50年前に「九死に一生」経験 88歳の大津波避難民 岩手・大船渡

幼稚園狙い盗み、男逮捕=「夜人おらず入りやすい」−北海道警(時事通信)
<爆発事故>7人搬送1人重傷 北海道・飼料会社工場(毎日新聞)
「全裸で家事代行」が話題 富裕層向け?新手の風俗?(J-CASTニュース)
消えゆく言語守ろう 外国人ら池袋で祝典(産経新聞)
<絹谷幸二賞>大谷有花氏に決まる 奨励賞は小沢さかえ氏(毎日新聞)
[PR]
by wkisgw98fe | 2010-03-03 09:40


<< 自民党が議院運営委員長解任決議... 男2人を再逮捕 大阪・神戸連続... >>