EV公用車、休日は市民に無償貸与へ…福岡(読売新聞)

 福岡市は7月から、公用車として使っている電気自動車(EV)を市の業務がない土日祝日に市民に無料で貸し出すカーシェアリングの実験を行う。

 電気自動車を気軽に運転できる環境を整えることで、地球温暖化対策に有効な電気自動車の普及を図るのが目的。市では実施にあたり、ノウハウを持つ民間業者を14日から公募する。

 市港湾局によると、実験は7月から12月中旬までの土日祝日の約50日間。利用者は同市東区の人工島にある駐車場で電気自動車を借り、返却する仕組みだ。具体的な運用方法は今後選ばれる民間業者に任せられるが、同局では、多くの人に利用してもらうため、時間制による予約での運用を想定している。

 市は三菱自動車製の電気自動車「アイ・ミーブ」8台を所有している。これまではイベントで市民が助手席に乗るだけで、運転はできなかった。今回の実験で利用希望者が多ければ、来年度以降、対象台数を増やす可能性もあるという。

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by wkisgw98fe | 2010-05-18 20:28


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