石川議員はまず説明を、と福島党首=亀井代表「進退は自身が判断」(時事通信)

 社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は9日夜の記者会見で、民主党の石川知裕衆院議員が議員辞職も離党もしない考えを示したことに関し、「政治的、道義的責任、法的なことが問題になっているわけだから、まずきちっと国民に説明すべきだ」と述べ、事件の背景や自らの責任などの説明を尽くすよう求めた。進退については「ご本人が考えるべきだ」と述べるにとどめた。
 また、国民新党の亀井静香代表(金融・郵政改革担当相)は会見で「代議士は選挙民の信任を受けているわけだから、自分がその信任に耐える仕事ができるかどうかは本人が判断することだ」と語った。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件〜小沢氏「これ以上の説明はない」〜
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
ポスト鳩山を狙う"ラグビーボール"原口総務相
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘〜経産省と組んだ菅副総理〜
難問山積 問われる首相の決断力〜普天間、小沢氏団体問題にどう対応?〜

新日鉄名古屋製鉄所を捜索=敷地から強アルカリ水漏出−名古屋海保(時事通信)
都庁職員、酒酔い運転で高速の側壁に衝突(産経新聞)
<節分>福豆に1万5000人 大阪・成田山不動尊(毎日新聞)
男性被告が首つり自殺=山口刑務所(時事通信)
雪だるま 歓迎の49個壊される 北海道旭川(毎日新聞)
[PR]
by wkisgw98fe | 2010-02-12 13:27


<< 児玉日薬会長が再任へ(医療介護... 石川衆院議員、池田元秘書の2被... >>