<   2010年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧

安全機能の搭載義務化=使い捨てライター、来夏にも規制―子供の火遊び対策・経産省(時事通信)

 ライターの安全規制について検討していた経済産業省のワーキンググループは21日、子供の火遊びによる被害を防ぐため、使い捨てライターに、子供の使用を困難にさせる「チャイルドレジスタンス(CR)」機能の搭載を義務付けることを決めた。
 経産省はこれを受け、流通在庫消化のため猶予期間を設けるが、年内にも省令を施行し、来年夏以降は規制を導入し、既存品の販売を禁止する考え。 

アユ漁 解禁…1500人が清流に糸 静岡・興津川(毎日新聞)
切断された両足見つかる…新潟の国道側溝(読売新聞)
民主の参院選公約、月内決定見送り(読売新聞)
角川春樹氏、俳句結社誌の電子書籍版配信へ(読売新聞)
「国民の積極姿勢、変わらない」=裁判員の名付け親講演―制度1年(時事通信)
[PR]
by wkisgw98fe | 2010-05-27 16:14

EV公用車、休日は市民に無償貸与へ…福岡(読売新聞)

 福岡市は7月から、公用車として使っている電気自動車(EV)を市の業務がない土日祝日に市民に無料で貸し出すカーシェアリングの実験を行う。

 電気自動車を気軽に運転できる環境を整えることで、地球温暖化対策に有効な電気自動車の普及を図るのが目的。市では実施にあたり、ノウハウを持つ民間業者を14日から公募する。

 市港湾局によると、実験は7月から12月中旬までの土日祝日の約50日間。利用者は同市東区の人工島にある駐車場で電気自動車を借り、返却する仕組みだ。具体的な運用方法は今後選ばれる民間業者に任せられるが、同局では、多くの人に利用してもらうため、時間制による予約での運用を想定している。

 市は三菱自動車製の電気自動車「アイ・ミーブ」8台を所有している。これまではイベントで市民が助手席に乗るだけで、運転はできなかった。今回の実験で利用希望者が多ければ、来年度以降、対象台数を増やす可能性もあるという。

工場労働者家族の悲劇 国の無策「許せない」 泉南アスベスト国賠訴訟(産経新聞)
閣僚の首相擁護発言相次ぐ…「5月決着」断念(読売新聞)
大阪ガス子会社元部長を逮捕=背任容疑−大阪府警(時事通信)
<JR岐阜駅>飛び込み寸前の男性 客3人が制止(毎日新聞)
<展覧会>「語りかける風景」展 東京・渋谷で開幕(毎日新聞)
[PR]
by wkisgw98fe | 2010-05-18 20:28

普天間問題 首相発言詳報(産経新聞)

 4日に沖縄を訪問した鳩山由紀夫首相の主な発言は次の通り。

 【報道各社のインタビュー】

 −−(最低でも県外という)公約を覆した政治責任をどう考えるか

 首相「公約は選挙の時の考え方。民主党としてではなく、私自身の発言だ。自分の発言の重みは感じている。ただ、普天間の危険性除去、沖縄の負担軽減をパッケージで考えるとき、どうしても一部の負担をお願いせざるを得ない」

 −−名護市辺野古沖の杭打ち桟橋方式は「自然への冒涜(ぼうとく)」に当たらないか

 首相「辺野古の海を拝見し、大変きれいな海だと。この国の環境を守りながら平和を維持していく解決策があるか、国民全員で考えていかないといけない」

 −−説明した考え方は県民の思いに応えられるか

 首相「そう簡単に一度で伝わったと思ってはない。自分の気持ちと、県民の気持ちにまだ乖離(かいり)がある。皆さんの理解が少しでも深まるよう努力したい」

 −−県外移設が難しい理由として、米海兵隊の抑止力などをあげた。『最低でも県外』と発言した時点では認識が浅かったのか

 首相「当時、海兵隊の存在が抑止力として沖縄になければならない理由はないと思っていた。ただ、学べば学ぶほど、海兵隊の役割を考えたときすべて連携して抑止力が維持できるという思いに至った。浅かったといわれれば、その通りかもしれない。すべて県外、国外に出すという結論にはならなかった」

 【仲井真弘多沖縄県知事との会談】

 知事「県外移設実現の期待が高まっている。普天間飛行場の危険性を早く除去し、基地負担の大幅軽減などをお願いしたい」

 首相「皆さんに多大な迷惑をかけたことを申し訳なく思う。率直に県民の皆様にもおわび申し上げないといけない。すべてをパッケージとして解決することが大事だ。海外という話もなかったわけではないが、日米同盟関係、また近隣諸国との関係を考えたとき、抑止力という観点から、すべて県外にというのは現実問題として難しい。普天間の危険性の早急な除去を果たし、皆様の負担をできる限り減らす努力をする。ぜひ沖縄の皆様にも負担をお願いしなければならない」

 知事「(4月25日の)県民大会の率直な県民の声を受け止めてほしい」

 首相「嘉手納基地以南の整理統合の話、日米地位協定の話など誠心誠意、努力する。約束します」

 知事「マスコミから情報が先に出る。同時に情報が来るようにしてほしい」

 首相「完全な政府案としてまとまっていないので恐縮だが、できる限り県民の皆さんとともに解決させていただきたい」

 【高嶺善伸県議会議長らとの会談】

 議長「首相は『最低でも県外』と約束した。知事に辺野古沿岸への修正案を説明したと聞く。県内移設は絶対反対が議会の立場だ」

 首相「『最低でも県外』と申し上げたのは事実で、発言の重みをしっかりかみしめる。ただ、容易ではないと日々感じている。抑止力を維持していく海兵隊の役割。陸上部隊とヘリ部隊との間の共同訓練を考え、厳しさを痛感している。ただ最終的に案が決まっているわけではない。5月末まで機会を見ておじゃまし、また皆様と議論させていただければと思っています」

 玉城義和副議長「首相の発言は極めて遺憾だ。QIP(杭打ち桟橋)方式を含め県民は不満と不安を持っている」

 首相「いろいろ検討しているが、果たして埋め立てというやり方でいいのか。環境に配慮すべき時を迎えている。基地問題もそう。埋め立ては極力抑えるべきではないかという考えが政府の中で出ており、米国との議論でも追求したい」

 副議長「沖縄と徳之島の関係者に会うことはメディアの報道を裏付ける」

 首相「沖縄の皆様、徳之島の皆様に率直に普天間飛行場移設で、負担の協力を願えないかという思いだ」

 【稲嶺進名護市長との会談】

 市長「今日まで名護市民は疑心暗鬼の日々を過ごしてきた。すべての県外移設は難しいという発言が辺野古を意味するなら到底受け入れるものではない」

 首相「『この海を汚したくない』という思いが私の心にも強く存在する。いつになるか分からないが、将来的にはグアム、テニアンへの完全な移設もあり得ると思う。環境に配慮し、海を汚さない決着を模索していくことも非常に重要だ」

豊川一家殺傷 父の給料管理は容疑者の自立目的(毎日新聞)
普天間移設 首相、沖縄・徳之島案を表明 (毎日新聞)
未承認医療機器、早期導入の要望を募集―厚労省(医療介護CBニュース)
デリヘル事務所に強盗 店長けが 東京・五反田(産経新聞)
米海軍「真珠湾以来の大敗北」 図上演習で衝撃の結果(産経新聞)
[PR]
by wkisgw98fe | 2010-05-11 12:00